瀬上沢を守る為の都市計画提案、
森とつながるコンパクトなまちづくり

全体面積の約7割 約20ha
かつてない規模の緑地が残ります。

未来にわたり、瀬上の自然環境を守ります。

横浜市栄区上郷猿田地区の地権者が集まり、この地域のみらいを考えました。
地権者の土地を集約し、『円海山につながる緑を保全して、「森とつながるコンパクトなまちづくり」をしよう』と。全体面積の約3割(約10ha)の土地を使ってまちづくりを行い、残りの約7割(20ha)となる都市計画道路舞岡上郷線の東側エリアを保全し、里山の自然環境を次世代に引継ぐために未来永劫緑地を保全する計画です。
この計画を推進することにより、横浜栄高校下から瀬上池下にわたるホタルの生息環境が維持・保全されます。より多くのホタルが飛ぶことを願って、自然環境を守るためのまちづくり計画を進めています。