第22回まちづくり勉強会『上郷猿田地区と周辺地区の方向性を踏まえた取り組みを考える!』

人口減少時代のまちづくりの方向/『シェア金沢』見学報告

上郷猿田地区と周辺地区の方向性を踏まえた取り組みを考える!

1.人口減少時代のまちづくりの方向

1 地域で、楽しく、安心して、生き生きと暮らし続けられる環境を整える

  • 趣味を楽しむ、催しや行事に参加する、ボランティアや社会貢献に参加する
  • 仕事を続ける(起業する)環境→新たなる公 ex千葉市真砂地区のミニデイなど
  • 気の合う仲間と地域で暮らす(aging in place)=在宅医療~在宅看護~ホスピス

2 高齢化で行動能力が低下しても身の回りのことはできるだけ自分で対処できる環境

  • 歩行能力の低下を危機で補う → タウンモビリティ運動(シニアカー、電動車椅子)
  • 判断能力や記憶力の低下を自己努力と福祉支援で補う → 究極の認知症予防
  • 一人でもなんとか暮らせるように家を改造する → 在宅介護インフィル

3 できるだけ多くの多様な人との接触を保ち続ける環境

  • 日常生活で人と接する → 対面販売、コミュニティ店舗(青空市)
  • 催しや行事に参加する → ポジティブに参加する
  • 家に他者を招く → 「店の間づくり」 ~シェア居住~民泊)

2.『シェア金沢』見学報告

見学者の対応が難しい

”ごちゃまぜのまち”づくり

”福祉のまちづくり” → 障害児の支援 = 障害児の就労 = 普通のまち

”近隣の無理解”