第27回まちづくり勉強会『小さな拠点』のコンセプトによる上郷猿田のまちづくり貢献

『小さな拠点』とは何か/超高齢化と人口減少の地域社会対策の先回り戦略/住民参加のエリアマネジメントの先行事例

1.『小さな拠点』のコンセプトによる上郷猿田のまちづくり貢献

1.『小さな拠点』とは何か

  • 多省庁関係者と専門家の危機感
  • 取組の経緯と発想の原点
  • 上郷猿田地区の整備の参考要素

”小さな拠点”の取組がカバーしようとする問題に照らすことで課題が見える
人がずっと少ないところでの取組は、無理のない形の参加が前提になっている
大規模商業モールなどと異なる”生活の拠点””安心の拠点”の要素としてわかり易い

2.超高齢化と人口減少の地域社会対策の先回り戦略

  • 想像することが難しい社会状況の変化とその対応
  • 郊外住宅地でも過疎集落以上に孤立し、買い物難民問題なども出現している

  • 限界集落での経緯や取組から学べることが多くある

3.住民参加のエリアマネジメントの先行事例

  • 「普通の生活者としての住民参加の仕組み」(持続可能なエリアマネジメント)の参考
  • 「農」を活かす地域活性化
  • ”道の駅”的な要素を入れることで、「農」を活かす取組にも発展できる

第27回まちづくり勉強会(上郷開発ニュース)(PDF形式:340KB)