第28回まちづくり勉強会『大人のための住教育』

国土交通省土地・水資源局/京都大学における研究/東京都千代田区の再開発事業での取組

1.エリアマネジメントの最新動向

1.国土交通省土地・水資源局

近年、「エリアマネジメント」という、住民・事業主・地権者等による自主的な取り組みが各地で進められています。例えば、住宅地では、建築協定を活用した良好な街並み景観の形成・維持や、広場や集会所等を共有する方々による管理組合の組織と、管理行為を手掛かりとした良好なコミュニティづくり

2.京都大学における研究

エリアマネジメントの特徴

  • 一定のエリア内の事業者・地権者・市民などが固有の地域特性を活かすために主体的に取り組む
  • エリアを「つくること」と「育てること」を一体として取り組み、そのための組織化を図る
  • 長期的・社会的視点を考慮した行動をとる

3.東京都千代田区の再開発事業での取組

一般社団法人淡路エリアマネジメントは、ワテラスの誕生と同時に発足したまちづくり組織です。私たちの役割は、このまちに暮らす住民やワーカー、学生など、さまざまな人々の交流の機会をつくり、コミュニティをはぐくむお手伝いをすること。

第28回まちづくり勉強会(上郷開発ニュース)(PDF形式:340KB)