第30回まちづくり勉強会『上郷猿田地区のブランドづくり』その2

「栄区の”官能都市ランキング”」で、かなり高い評価:全国で50位、横浜市でNo.4/この評価が絶対ではないが、この+評価を”ブランドイメージ”に生かせないか?/+評価の要素(長所)を伸ばすことはまち育てに最適な方法であるが、どう伸ばすか?

1.勉強会『上郷猿田地区のブランドづくり』その2

1.「栄区の”官能都市ランキング”」で、かなり高い評価:全国で50位、横浜市でNo.4

  • 「本当に住んで幸せな街」全国「官能都市」ランキング(H27.3調査)によると、横浜市栄区はかなり良い評価(全国で50位)となっていることをどう見るべきか?
  • 横浜市内での高順位だけでなく、都区内(新宿、中央、中野、杉並)より上?
    外の評価がかなり高い点に自信を持つ必要がある
    改善できる短所を克服し、評価されている長所を伸ばすことは可能なのでは?

2.この評価が絶対ではないが、この+評価を”ブランドイメージ”に生かせないか?

  • 自然を感じる(〃)の高得点:全国7位(P.101)
  • →自然や緑の絶対量でなく「自然の見え方」「木陰で心地よい風」「緑や水に触れる」

  • 「歩ける(街であること)」の評価点は高得点:
  • →「家族と手を繋いで歩いた」「通りで遊ぶ子供たちの声」「寄り道していつも歩かない道を歩いた」

  • 「まちを感じる(〃)もかなり高得点」:
  • →「活気あるまちの喧噪」「商店街や飲食街から美味しそうな匂い」「路上での演奏」

3.+評価の要素(長所)を伸ばすことはまち育てに最適な方法であるが、どう伸ばすか?

  • 「自然を感じる街」として更に少し改善する余地は何か?
  • 「歩ける街」を更に改善する余地は何か?
  • 「まち(らしさ)を感じる街」としてもう少し改善する余地は何か?

第30回まちづくり勉強会(上郷開発ニュース)(PDF形式:340KB)