上郷・瀬上・猿田地区のみらい

全体構想

横浜市栄区の上郷・瀬上・猿田地区の地権者82名が集まり、個人所有の田畑や樹林地を集約して全体面積約32haの土地のみらいを考えました。そしてこの集約した土地について、都市計画道路舞岡上郷線の西側の約10ha(全体面積の約3割)を造成して、「森とつながるコンパクトなまちづくり」を計画しました。

残りの舞岡上郷線東側エリア約20ha(全体面積の約7割)は緑地として残す計画です。

 

東京ドーム約7個分の全体面積の内、約5個分の土地を緑地として保全することにより、円海山近郊緑地につながる緑豊かな谷戸をそのまま未来へつなぎ、後世へ残す計画です。横浜栄高校下から東側の瀬上池に向けのホタルの生息環境はそのまま守られます。

 

提案区域 広域位置図

提案区域広域位置図

提案区域 位置図

提案区域位置図

事業提案区域拡大図

土地利用計画の概要