自然・里山

保全を計画している緑地エリア(約20ha)

都市計画道路舞岡上郷線の東側エリアは横浜市へ移管する計画です。事業提案区域の約7割(東京ドーム約5個分)を緑地として保全する開発計画は、全国的にもめずらしく画期的なことです。これにより横浜栄高校下から瀬上池に向かう緑地(谷戸を含み)は保全されます。

蛍

生物多様性の保全と緑地保全

円海山近郊緑地につながる瀬上沢の谷戸は多種多様な動植物の宝庫です。
特に、横浜市では数少ないホタルの飛翔地として、地元の方々に愛されています。ホタルが飛翔する特徴的な里地・里山風景、この大切な財産を守るために舞岡上郷線の東側地区を横浜市へ移管することを考え、将来にわたって保全可能な状態となるよう計画しました。
生物多様性の移動を計画している緑地エリアの地図