瀬上沢を守る為の都市計画、
森とつながるコンパクトなまちづくり

全体面積の約7割 約20ha
かつてない規模の緑地が残ります。

未来にわたり、瀬上の自然環境を守ります。

横浜市栄区上郷猿田地区の地権者が集まり、この地域のみらいを考えました。
地権者の土地を集約し、『円海山につながる緑を保全して、「森とつながるコンパクトなまちづくり」をしよう』と。全体面積の約3割(約10ha)の土地を使ってまちづくりを行い、残りの約7割(20ha)となる都市計画道路舞岡上郷線の東側エリアを保全し、里山の自然環境を次世代に引継ぐために未来永劫緑地を保全する計画です。
この計画を推進することにより、横浜栄高校下から瀬上池下にわたるホタルの生息環境が維持・保全されます。より多くのホタルが飛ぶことを願って、自然環境を守るためのまちづくり計画を進めています。
2020.09.28
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都市計画マスタープラン栄区プラン改定素案 平成30年12月

「栄上郷町地区計画等」平成30年6月議案議決

「都市計画の方針」及び「線引き」全市見直しについて
「栄上郷町猿田地区」の都市計画が平成30年3月15日に告示となりました。

「このまちを良くしたい」
第147回(平成30年1月15日(月)開催)横浜市都市計画審議会で「栄上郷町猿田地区」の開発案可決となりました。